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鉄道

【2019年11月】上信電鉄で行く、城下町小幡と富岡製糸場を巡る旅

群馬のローカル私鉄、上信電鉄上信線を使って半日ぶらり旅を楽しみました。城下町・小幡と世界遺産・富岡製糸場を巡る旅。レトロな木造駅舎も必見です。基本情報上信電鉄上信線は、群馬県高崎市の高崎駅と、同県下仁田町の下仁田駅を結ぶ、延長33.7kmの鉄道路線。社名及び路線名は、上野国(上州)と信濃国(信州)を結ぶ構想から名付けられたもの。現在の終点である下仁田から先は、実際には着工されることはなかったものの、荒船山を越えて現在の長野県佐久市中込まで結ぶ計画であった。旅客輸送人員の内、定期旅客の比率が約7割と、通勤通学路線の性格が強いが、沿線には富岡製糸場をはじめ、今回訪問した小幡藩の城下町小幡や、こんに...
航空

【2019年10月】航空搭乗記:中国東方航空 上海浦東→羽田

桂林からの帰路、上海浦東空港「南サテライト」から羽田まで搭乗しました。中国国内線からの乗り継ぎの模様と、プライオリティパス等が使えるラウンジの様子もあわせてお伝えします。フライトデータ項目フライト航空会社中国東方航空(China Eastern Airlines)便名MU539発地上海浦東国際空港(PVG)着地東京国際空港(HND)機種A330-200機体記号B-6537出発時刻予定13:05 実際13:07到着時刻予定16:45 実際16:51所要時間2時間28分搭乗クラスエコノミー座席番号35Jはじめに中国東方航空は、中国の4大航空会社の一つで、中国民用航空総局が分割して誕生した、いわゆる...
航空

【2019年10月】航空搭乗記:上海航空 桂林→上海浦東

桂林からの帰路、上海浦東国際空港まで上海航空の中国国内線に搭乗しました。桂林両江国際空港の様子も含め、フライトの様子をお伝えします。フライトデータ項目フライト航空会社上海航空(Shanghai Airlines)便名FM9382 (MU9382)発地桂林両江国際空港(KWL)着地上海浦東国際空港(PVG)機種B737-800機体記号B-1721出発時刻予定7:15 実際7:06到着時刻予定9:30 実際9:34所要時間2時間28分搭乗クラスエコノミー座席番号47Jはじめに上海航空及び浦東-桂林線の概要は以下記事を参照のこと。桂林両江国際空港は1996年に開港した民用空港。2018年9月にターミ...
中国のバス

【2019年10月】中国・桂林市内路線バス探訪

風光明媚な桂林市内を縦横無尽に走る「公交」(路線バス)。都市鉄道の無い街なので、市民や観光客の重要な足になっています。今回、わずかな時間ですが市内観光を兼ねて乗ってみましたので、その様子をお伝えします。はじめに桂林の市内路線バスは、主に国有企業の「桂林市公共交通集团有限公司」により運営されている。中国の路線バス情報サイト「8684公交」によると、2019年10月現在の路線数は、観光路線を含め76路線にのぼる。車両数は、「百度百科」によると2019年現在922台ある。そのうち723台(約78%)が省エネ車両である(LNG車264台、純電動車330台、電動ハイブリッド車129台)。一部路線では二階...
航空

【2019年10月】航空搭乗記:上海航空 上海浦東→桂林

上海浦東国際空港で、成田発の国際線から中国国内線に乗り継いで、桂林に向かいました。2019年9月に完成したばかりの「南サテライト」からの出発です。ターミナル1から南サテライトへの乗り継ぎの模様も含めてお伝えします。フライトデータ項目フライト航空会社上海航空(Shanghai Airlines)便名FM9369 (MU9369)発地上海浦東国際空港(PVG)着地桂林両江国際空港(KWL)機種B737-800機体記号B-206W出発時刻予定18:15 実際18:22到着時刻予定20:50 実際20:48所要時間2時間26分搭乗クラスエコノミー座席番号34Lはじめに上海航空は、上海が拠点のフルサービ...
航空

【2019年10月】航空搭乗記:中国東方航空 成田→上海浦東

約20年振りに中国東方航空に搭乗しました。気になるチェックインや機内の様子、お楽しみの機内食などの情報をお伝えします。フライトデータ項目フライト航空会社中国東方航空(China Eastern Airlines)便名MU524発地成田国際空港(NRT)着地上海浦東国際空港(PVG)機種A330-300機体記号B-1041出発時刻予定13:50 実際14:15到着時刻予定16:15 実際16:57所要時間3時間42分搭乗クラスエコノミー座席番号73Lはじめに中国東方航空は、中国の4大航空会社の一つで、中国民用航空総局が分割して誕生した、いわゆる”民航系”のキャリアである。本拠地は上海。航空連合(...
日本の船

【2019-10】交通革命「志摩MaaS」体験旅行記(その2)

2019年10月から11月まで、二か月間限定で実施されている「志摩MaaS(マース)」第1回目の実証実験。「その1」に引き続き、旅の様子をお伝えします。旅行記(続き)定期路線バスで大王埼灯台から御座港へ大王埼灯台から再び三重交通の定期路線バスに乗り、志摩半島(さきしま半島)の先端部、御座港を目指す。12:44、ほぼ時刻表通りに御座港行のバスが来た。御座港行バス乗客は筆者を含めて4名。筆者以外は地元の方と思われる。バスは旧大王町の中心部を通り、再び国道260号線に入る。左手に海が間近に見えてきた所で右折、船越の集落に入っていく。船越浜付近集落内は狭隘区間となっており、小型車との離合も大変だ。大型...
日本のバス

【2019-10】交通革命「志摩MaaS」体験旅行記(その1)

2019年10月から11月まで、二か月間限定で実施されている「志摩MaaS(マース)」第1回目の実証実験。10月最初の日曜日に、実際に利用して旅をしましたので、その様子を詳しくお伝えします。基本情報志摩MaaSとは「志摩MaaS」は、近鉄グループホールディングスと志摩市による新しい旅のスタイル。「志摩地域の近鉄の特急停車駅(鵜方駅・賢島駅)と周辺観光地を結ぶ、タクシー、バス、英虞湾舟運などの二次交通の利便性向上を図るとともに、新たな着地の観光体験やイベントを組み込んだ着地型旅行商品を造成し、志摩地域の観光地としての魅力向上を目指す。」と説明されている。この「MaaS」とは、”Mobility ...
鉄道

【2019年10月】養老鉄道養老線の旅

揖斐駅から桑名駅まで、養老鉄道養老線の旅の様子をお伝えします。途中、養老駅にて途中下車し、「日本の滝百選」に選ばれている「養老の滝」に寄り道をしてみました。基本情報養老鉄道養老線は、三重県桑名駅と岐阜県揖斐駅を結ぶ、延長57.5kmのローカル線である。2007年までは近畿日本鉄道(近鉄)の路線であったが、赤字が続く同線に対する国・自治体からの支援を受け入れるため、運営は近鉄子会社の「養老鉄道株式会社」に移管された。いわゆる”上下分離方式”(施設等の保有と運営を別組織とする方式)が採用されている。2017年2月に、沿線自治体等が基金を拠出して「一般社団法人養老線管理機構」を設立、それまで近鉄が保...
鉄道

【2019年10月】列車とバスを乗り継いで、西美濃 谷汲山の旅

暑さが残る10月最初の土曜日、岐阜県西美濃、西国第三十三満願霊場「谷汲山華厳寺」に列車とバスを使って訪れました。従前の「揖斐川町コミュニティバス」(9月30日限り廃止)に代わり、2019年10月1日運行開始となった「揖斐川町ふれあいバス 」の様子についてお伝えするとともに、廃線久しい名鉄谷汲線の思い出を巡ります。基本情報概要谷汲山への玄関口となる鉄道駅は、樽見鉄道の谷汲口駅または養老鉄道の揖斐駅。ここからバスに乗り継ぐことになる。両駅からは、2019年10月1日運行開始の定期路線バス「揖斐川町ふれあいバス 」(土日祝日)またはデマンド交通「揖斐川町はなももバス」(平日)を利用する。土日祝日土日...
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